| 甲状腺の病気のひとつ、橋本病について 甲状腺ホルモンが減少する病気の代表が橋本病です。橋本病も甲状腺臓器特異性自己免疫疾患の1つで、体質の変化により、甲状腺を異物とみなして甲状腺に対する自己抗体(抗サイログロブリン抗体、抗甲状腺ペルオキシダーゼ)ができます。この抗体が甲状腺を破壊していく為、徐々に甲状腺機能低下症になっていきます。橋本病は、慢性甲状腺炎ともいいますが、大正元年に九州大学の橋本 策(はかる)先生が発見し、橋本病は日本人の名前がついた病名としても世界的に有名な甲状腺の病気です。 >>橋本病に関連する腫瘍についての解説はこちら |
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