甲状腺の検査講座

甲状腺の病気を、診断する為の検査について

甲状腺機能に異常があるかどうかは、甲状腺ホルモンと甲状腺刺激ホルモンの血中濃度を測定すればわかりますが、病因を特定するには自己抗体検査が必要です。甲状腺腫瘍が良性か悪性かきちんと鑑別するには、超音波・シンチグラフィー・CTなどの画像検査や甲状腺腫瘍の組織検査である穿刺吸引細胞診を行う必要があります。

甲状腺とは

甲状腺の病気は、20~40歳代の女性に多く見られます。一説には20人に1人はバセドウ病や橋本病など、甲状腺に病気があるとも言われております。そして適切な甲状腺の病気の診断と甲状腺の病気の治療を受ければ、健康な人と同じように毎日快適な生活が送れるようになります。しかし、甲状腺の病気である事に気づかず苦しんでいたり、また容貌や性格の変化にとまどい、悩んでいる方が少なくないようです。当サイトでは、甲状腺の病気について詳しく解説しております。このホームページが、皆様の体と心の健康を守るお役に立てば幸いです。