結節性甲状腺腫講座

甲状腺の病気のひとつ、結節性甲状腺腫について

結節性甲状腺腫は、甲状腺の機能にほとんど異常がないために、自覚症状がなく知らない間に徐々に大きくなり、のどの一部が腫れ、甲状腺腫瘍に気付いていきます。自覚症状が何もないものですから、放っておく患者さんがいますが、悪性腫瘍の場合もあります。きちんと甲状腺専門病院にかかり、検査を受ける事をお勧め致します。甲状腺の腫瘍については、下記をご覧ください。

甲状腺とは

甲状腺の病気は、20~40歳代の女性に多く見られます。一説には20人に1人はバセドウ病や橋本病など、甲状腺に病気があるとも言われております。そして適切な甲状腺の病気の診断と甲状腺の病気の治療を受ければ、健康な人と同じように毎日快適な生活が送れるようになります。しかし、甲状腺の病気である事に気づかず苦しんでいたり、また容貌や性格の変化にとまどい、悩んでいる方が少なくないようです。当サイトでは、甲状腺の病気について詳しく解説しております。このホームページが、皆様の体と心の健康を守るお役に立てば幸いです。